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リサイクルトナーの世界基準STMC


弊社の提携工場は、リサイクルトナーの世界的に統一された品質基準であるSTMC(Standardized Test Methods Committee)に合格しています。


■ リサイクルトナーの世界基準STMCとは?

STMCっていうのは、Standardized Test Methods Committeeの略で世界で唯一リサイクルトナーカートリッジの品質基準やテスト方法を定めた基準の事です。

JIS規格とかISOもありますが、同じように品質などを定めた規格・基準ではありますが、様々な工業製品やサービスなど大きな枠で捉えた品質規格です。
STMCは、リサイクルトナー・再生トナーに特化した世界基準という点で大きく異なります。
なぜならリサイクルトナー・再生トナーと薄型テレビでは同じ工業製品でも品質を保持するための基準は大きく異なるからです。



JIS規格やISOとの違い

JIS規格やISOも立派な規格には変わりないんだけど、高い品質を保つためのガイドライン的な部分があります。

つまり、個々の製品の細かい部分については言及されていません。

例えば、JISやISOではリサイクルトナーの場合の交換すべきパーツの消耗度合いやリサイクルされた製品のテスト方法や頻度などは、明確にされているわけではありません。

STMCはリサイクルトナーの品質基準なので、そういった個々の製品の細かな部分まで定められていて、分解、クリーニング、トナー充填、テスト、梱包・出荷、環境にいたるまで細かに基準が設けられています。



STMCの規格や基準はどこで決められているのか?

再生トナーカートリッジの普及を働き掛ける団体であるI-ITC(International Imaging Technology Council)と電子画像の権威であるR.I.T.大学(ロチェスター工科大学)が中心となって策定しています。

どちらもプリンターの印字品質や電子媒体の画像などの権威ある団体で、そこが中心となりリサイクルトナー・再生トナーの品質向上と普及に努めています。



STMCに合格した企業は世界でわずか

現在、全世界の大手再生業者が取得している再生トナーの基準です、当店の提携工場が合格しています。

この規格は申請すれば通るという訳ではなくて実際に様々な品質テスト・策定すべき項目があり、なかなか合格することはできません。



STMC認定証

STMC認定工場には、個々にCompanyIDと呼ばれる番号が発番され、そのIDが印刷された認定マークの使用が許可され、リサイクルトナー・再生トナーのパッケージに貼り付けられます。

当店の提携工場では下のような認定マークのシールが貼り付けられます。

※赤枠がカンパニーID



日本でも確実に認められつつある基準

今年(2006年)に入って、高品質リサイクルトナーの再生トナー屋さんと同じくSTMCのリサイクルトナー・再生トナーを販売する販売店から嬉しい知らせが来ました。
ある地域の水道局の入札で入札条件に「STMCの基準を満たしているもの(STMCラベルの貼ってあるもの)」という条件が盛り込まれたということです。

話によれば、その水道局ではそれまで数社のリサイクルトナーを使用してきたもののクレームが多かったそうですが、ある時の入札で当店と同じSTMC認定工場と提携している業者が落札した際にほとんど不良が発生しなかったそうです。
それ以降、その水道局の入札条件に先の条件が加えらました。

その後、当社の提携工場にはその地区の業者から問い合わせが相次いだとのことです。
(実は当店にも問い合わせがありました...)

STMCの品質の高さが認められつつあることの証明だと思います。
是非、高品質の証STMCに合格した当店のリサイクルトナー・再生トナーをお試し下さい。


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